《次回公演》

日本文学名作選

第九弾

「こゝろ」

 

公演期間

2019430日(火)~55日(日)

日本文学の不朽の名作を人気声優が詠む!

 声の優れた俳優の皆さんによるドラマリーディング。

〈声〉という洗練された表現を武器に、素敵な表現者の皆さんと御一緒に、 近代日本文学の放つ言葉の魅力を、普遍的なものとして、現代のお客さん達に届け、伝えてゆきたいと願います。

 

明治、大正、昭和……

 

時代を超えて、先輩作家達が遺してきた〈青春〉の言葉の数々を、いまに甦らせる事ができたなら。

この新たな試みが、現代の新しいスタンダートとなって、末永く続いてゆく事を祈りまして――                                                出     


声のみで表現することを生業としている声優が、名作による美しい文章をその圧倒的な表現力で詠み、聴くものを日本文学の名作の世界へ誘います。

 

声のみで表現することを生業としている声優が、名作による美しい文章をその圧倒的な表現力で詠み、聴くものを海外文学、日本文学の名作の世界へ誘います。

 

個人主義と社会の繋がりなど現代社会が等しく抱えているテーマを主題とした作品を取り上げ、長く愛される名作を通じ、現代日本社会の問題を浮き彫りにすることを目指し、日本文学名作選 第1作目として、20163月に没後100年となる夏目漱石の「それから」を、第2作目として、201611月に「三四郎/門」を、第3作目として、20172月に夏目漱石の「こゝろ」を、第4作目としては、「それから」「三四郎/門」の2演目を期間中に上演しました。第5作目からは作品の原作者を変更し、宮沢賢治作の「銀河鉄道の夜」、第6作目は森鴎外作の「舞姫事件-鴎外輪舞曲-」を上演し、第七弾は、芥川龍之介「藪の中」、太宰治「駈込み訴え」、坂口安吾「夜長姫と耳男」の三部作を上演。この度、海外文学名作選 第1弾として、ウィリアム・シェイクスピア「ハムレット」、日本文学名作選 第8弾として、夏目漱石「草枕」の2作品を上演致します。 


《次回公演》

◇公演タイト

声の優れた俳優によるドラマリーディング 日本文学名作選 第九弾「こゝろ」

 

◇原作 

夏目漱石

 

◇構成・演出

深作健太

 

◇期間

2019430日(火)~55日(日)

 

※開場は開演の30分前/当日券・チケット受付は開演の30分前

 

※詳細は後日発表致します。