第七弾

「三つの愛と、殺人-芥川 太宰 安吾-」

日本文学の不朽の名作を人気声優が詠む!

 声の優れた俳優の皆さんによるドラマリーディング。

〈声〉という洗練された表現を武器に、素敵な表現者の皆さんと御一緒に、 近代日本文学の放つ言葉の魅力を、普遍的なものとして、現代のお客さん達に届け、伝えてゆきたいと願います。

 

明治、大正、昭和……

 

時代を超えて、先輩作家達が遺してきた〈青春〉の言葉の数々を、いまに甦らせる事ができたなら。

この新たな試みが、現代の新しいスタンダートとなって、末永く続いてゆく事を祈りまして――

                                            出     


声のみで表現することを生業としている声優が、名作による美しい文章をその圧倒的な表現力で詠み、聴くものを日本文学の名作の世界へ誘います。

 

個人主義と社会の繋がりなど現代社会が等しく抱えているテーマを主題とした作品を取り上げ、長く愛される名作を通じ、現代日本社会の問題を浮き彫りにすることを目指し、第1作目として、20163月に没後100年となる夏目漱石の「それから」を、第2作目として、201611月に「三四郎/門」を、第3作目として、20172月に夏目漱石の「こゝろ」、第4作目としては、「それから」「三四郎/門」の2演目を期間中に上演しました。第5作目からは作品の原作者を変更し、宮沢賢治作の「銀河鉄道の夜」、第6作目は森鴎外作の「舞姫事件-鴎外輪舞曲-」を上演し、第七弾は、芥川龍之介「藪の中」、太宰治「駈込み訴え」、坂口安吾「夜長姫と耳男」の三部作を上演致します。

 


 ◇公演タイト

 声の優れた俳優によるドラマリーディング 日本文学名作選 第七弾

三つの愛と、殺人-芥川 太宰 安吾-」

 

◇原作 

 芥川龍之介「藪の中」  太宰治「駈込み訴え」  坂口安吾「夜長姫と耳男」

 

◇構成・演出

  深作健太

 

◇期間

2018109日(火)~14日(日)

(開場は開演の30分前/当日券・チケット受付は開演の30分前)

※10月14日(日)の夜公演は、「18:30開演」となりますのでご注意下さい。

 

◇登場人物

 各公演出演者4名で上演 

・多襄丸役 ・イスカリオテのユダ役 ・夜長姫役 ・耳男役

 

◇劇 場

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA (電話番号:03-5361-3321

151-0051 渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア南館7F 

 

◇料金

  全席指定6,800円(税込)

 

◇チケット発売プレイガイド

 ★各プレイガイドで公演の前日までチケット発売中! 

チケットぴあ 

[WEB]https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1817743

[TEL]0570-02-9999(Pコード:487-118) 

[店舗]セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗(直接購入可能) 

 

イープラス 

[WEB]http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002181491P0050001P006001P0030013

[店舗]ファミリーマート店内端末「Famiポート」(直接購入可能) 

 

ローソンチケット

 [WEB]こちら

[TEL]0570-084-003 (Lコード:33652) 

    0570-000-407(オペレーター対応10:00~20:00)  

[店舗]ローソン、ミニストップ店内端末「Loppi」(直接購入可能) 

 

◇備考

 未就学児童入場不可

 

◇問い合わせ先

 チケットぴあインフォメーション 057002911110001800

 

◇公演クレジット

  制作協力 MAパブリッシング

  主催製作 ステラキャステング ぴあ TSP