「呪術廻戦」パクり過ぎてひどい!?オマージュ・元ネタを一覧で紹介!

『呪術廻戦』はパクリ過ぎという声が非常に多い作品。呪術廻戦は元々さまざまな作品に影響された作品でオマージュと作者は公言しています。
元ネタとして大場つぐみ先生と小畑健先生の『バクマン。』でもジャンプでヒットする漫画に共通する要素というものが挙げられています。この記事と同様の内容が多ジャンプの漫画は先代に倣うのが半ば伝統のような側面もあります。

パクリ過ぎてひどいといわれるアニメ一覧
  • 鬼滅の刃
  • ハンターハンター
  • NARUTO
  • ボボボーボ・ボーボボ
  • ジョジョ
  • Fate
  • エヴァンゲリオン
  • 喧嘩稼業
  • 魍魎戦記摩陀羅

似たような要素を即座にパクリ扱いするのはこじつけな気もします。それこそ、『NARUTO』のうずまきナルトは『忍者ハットリくん』のハットリカンゾウのパクリ!と言うかのような暴論です。『呪術廻戦』は『NARUTO』に似ている要素はありますし、『ボボボーボ・ボーボボ』そっくりなシーンがあります。

まるりん

肝心なのはそれに対する面白さを流用しているか否かじゃないかなー?

呪術廻戦の内容は薄っぺらいのか深掘り!

呪術廻戦の完結はいつか予想!

呪術廻戦のアニメ2期はいつから放送される?

目次

呪術廻戦はパクり過ぎている元ネタ作品を比較!

『呪術廻戦』はいろいろな作品のパロディや元ネタが多すぎてひとつの記事で挙げ切れません。例としていくつかのタイトルをピックアップしてみました。

パクり1 鬼滅の刃

領域展開と術式展開が似ているとの意見が多いですね。

しかし、これがパクリ扱いなのはこじつけ感もあります。『鬼滅の刃』で術式展開という呼称を用いるのは敵である猗窩座だけですし、その効果もまるで異なります。

どちらかと言うと『Fate/stay night』における固有結界の方が設定的に近いです。

領域展開も固有結界も自身の有利な心象世界に敵を閉じ込める技です。しかし、領域展開と固有結界の類似点については似ているというよりも、単にこういう技を男の子が好きだという事に終始するかとも思います。

『ボボボーボ・ボーボボ』にも領域展開とそっくりな聖鼻毛領域がありますし。

パクリ2 ハンターハンター

ハンターハンターについては類似点が多いですね。制約と条件等の念能力の特徴と能力の開示や縛りによる術式の強化。

これらは誰から見ても『HUNTER×HUNTER』に影響を受けたと感じる部分でしょう。特にノブナガの4mの範囲に入れば直ちに察知して敵を斬ると謳う円と刀の間合いに入ると瞬時に抜刀する簡易領域は絵面もそっくりです。

もちろん、念能力の設定にただ乗るだけはありません。天与呪縛(生まれつき体に染みついた縛り)や領域展開への防御手段的勝ち等の独自要素も加えています。

このことから「ただパクっている」訳ではないと思います。ファンによる二次創作的とでも言いましょうか。戦闘の独特の間は『HUNTER×HUNTER』に求めていた頭脳戦を見れている気がします。結論として『HUNTER×HUNTER』を元ネタとして芥見先生の中で昇華はしています。しかし見る人によってはパクリと判断されかねないですね。

パクリ3 NARUTO

これについては主人公の設定ですね。主人公の虎杖は身体の中に宿儺という呪いの王を飼っています。NARUTOの主人公であるうずまきナルトも体の中にクラマというバケモノ(尾獣)を飼っていましたね。

しかし、Twitterのコメントのようにそれを言ったら藤田和日郎先生の『うしおととら』からとも呼べます。強大な存在が身体に取り憑く展開は昔からポピュラーな概念だと思います。キリスト教の悪魔憑き等にルーツがありそうです。

他にもカカシ先生と五条悟が似ているという指摘もあります。

けれども、五条悟の外見のモチーフは『ボボボーボ・ボーボボ』の首領(ドン)・パッチでしょう。そっくりなシーンもあります。

パクリ4 ジョジョ

ジョジョのアバッキオに非常に似ているという声もあります。

実際は鬼滅の刃もジョジョのオマージュといわれることもあるので、呪術廻戦もジョジョのオマージュといわれることも問題はないのではないでしょうか?このように似ていることがあるから「ジョジョのパクリ」といわれることもあるようですね♪

パクリ5 ボボボーボ・ボーボボ

これは言い逃れできませんね…。

『呪術廻戦』は『鬼滅の刃』も『チェンソーマン』にも『ボボボーボ・ボーボボ』作中でインパクトを残したシーンと瓜二つなシーンがいくつもあります。

多くの方が『呪術廻戦』、『鬼滅の刃』、『チェンソーマン』を読んで『ボボボーボ・ボーボボ』で既に使われた要素や演出が出てきた事に気付いています。まさかこの三作品が全てボーボボのパクリだったとは…。

『ボボボーボ・ボーボボ』は2001年から2005年まで連載されていた漫画。

現在連載中の作家の方々にとっては幼少期の記憶に深く結びついている存在なのでしょう。ボーボボの強烈過ぎるインパクトに自身の作家性が侵食されてしまう…恐ろしいとしか言えません。

芥見先生もこの事実を隠し切る事が叶わず、懺悔するように、呪術廻戦にボーボボのオマージュシーンがあると明言しています。呪術廻戦の盛り上がりポイントである領域展開戦の領域の上書き、領域の維持限界まで耐え切る等の対策もボーボボでやり尽くされた手法であります。ボーボボに頼り過ぎな現代の作家性に、私は日本の未来を憂う他ありません。

パクリ6 Fate

奈須きのこさんの設定や作り方にも影響を受けているという話があるようです。

Fateの原作は 奈須きのこさんではありますが、Fateの作品によっては虚淵玄先生さんも関りがあります。

呪術廻戦がFateのパクリという声は少ないですが、似ているというのがあったら奈須きのこさんの影響を受けているからともえいるかもしれませんね。

パクリ漫画&アニメ(バカボンド・エヴァンゲリオン・喧嘩稼業・魍魎戦記摩陀羅)

呪術廻戦のパクリといわれるものに上記Twitterでも紹介されているアニメや漫画があります。

オマージュとみても問題なさそうな部分もありそうです。
パクリやオマージュも意識しながら呪術廻戦というアニメ・漫画をみるとより一層楽しめるかもしれませんね♪



呪術廻戦のパクリ知恵袋でもある?こじつけでもあるのか?

知恵袋にもありました。この記事と同様の内容が多く、多くの人に注目されている作品だからこそそのネタのルーツにオリジナリティがあって欲しいと思うのでしょう。

芥見先生自身がジャンプが好きで尊敬してオマージュしていると公言しているようです。

上記ツイートを見ていると構図が似ているものが多く、これではパクリ過ぎと言われても仕方ないでしょうね。

ポイントは、

『オマージュ=パクリ』か否か

になりますが、これについては、知恵袋で見応えのあるやり取りがありましたので、ご紹介します。

Yahoo!知恵袋口コミ
引用元:Yahoo!知恵袋

『オマージュ』という便利な言葉でパクりを正当化している、という意見に対して共感意見が多く見られます。(=複数の”ナイス”が付いている)

逆に、呪術廻戦の制作会社が、呪術廻戦のパクりみたいな次の作品を作る動きも出てきて話題に…

ヒット作を参考に、新しい作品を作る動きは今後も続いていきそうです。
こじつけといえるものも多くあります。



呪術廻戦がパクりはなく、こじつけと思われる元ネタ作品

  • Fate
  • ジョジョ
  • HUNTER×HUNTER
  • 鬼滅の刃

紹介してきた中で上記のものは、パクリというのは少々こじつけが過ぎる気もします。
バトルもののアニメは似てきてしまうのも致し方なしという部分もあるはず。パクっているという部分も同時に楽しめるような広い心をもっていきたいところですね。

【まとめ】呪術廻戦のパクリ元ネタを一覧で紹介

呪術廻戦のパクリ一覧
  • 鬼滅の刃の領域展開のパクリ
  • ハンターハンターの念能力のパクリ
  • NARUTOの尾獣を入れているのがパクリ
  • ボボボーボ・ボーボボのパクリ
  • ジョジョのパクリ
  • Fateのパクリ
  • バカボンド
  • エヴァンゲリオン
  • 喧嘩稼業

結論としまして『呪術廻戦』は『ボボボーボ・ボーボボ』のパクリといえるのではないでしょうか。バトルシーンの展開、キャラクターの個性やビジュアル、ギャグの間の取り方、漫画に於ける主要構成部品全てにボーボボが含まれています。パクりと言っても過言ではありません。

読者の方々も皆

「このシーン…ボーボボで見たな」

と思った事でしょう。

然もありなん。肉も骨も内蔵にもボーボボが含まれているのならば、その感想を抱くのは当然です。

しかし、そもそもボーボボはさまざまな漫画と共通点のある偉大な先達。『呪術廻戦』だけをパクリと呼ぶのは筋が通らない話です。同じジャンプ漫画として影響がない方がおかしいのです。ボーボボと共通点が無い、その方がリスペクトやオマージュに欠けるのではないか? 私はそう思います。

まあ…冗談はさておきます。

ボーボボはやっている事が破天荒にも広すぎます。

現代の漫画でこの広すぎる当たり判定を回避する事は不可能です。加えて、『呪術廻戦』はボーボボのネタを意図的に拾っているように見受けられることも多いです。

最早ボーボボに由来しないシーンの方が少ないくらいです。

ボーボボに関しては芥見先生自身がシーンやギャグ・キャラデザインまでボーボボそのまんまな部分があると述べています。HUNTER×HUNTERのバトルロジックも極めて似通っているのです。

今回はピックアップしていませんが久保帯人先生の『BLEACH』もシーンの構図をそのままの色合いで反転させたシーンなんかもあります。しかし、だからと言ってそのままパクリになるかと言うとそういう話ではありません。

『呪術廻戦』の魅力は登場人物の命の価値が軽く、先の読めない展開と多くのオマージュやパロディによって彩られています。そこに独自の雰囲気を形成する世界観にあると私は思います。

パクリと一言で言うのは容易く「こじつけ」と思われる部分もあります。

果たしてパクった要素をただ積み上げただけで『呪術廻戦』はこれ程、おもしろい漫画になり得ただろうか?

今回の私の結論はそれに尽きます。

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コメント

コメント一覧 (14件)

  • 絶対これ笑わせようとして書いただろwww
    ボーボボゴリ押しはズルいわww

  • オマージュってのは元ネタを凌駕するレベルの作画や設定があって初めてリスペクトとして認知されるものだと思う
    元の方が上出来じゃあいくら愛があったとしても伝わらないよね、ニセドラえもんみたいなのと同じでさ

  • パクリかオマージュか知らんけど
    本人が言ってる明確な基準ってのが危ういラインなんじゃないかな
    そこの認識を改めなかったら繰り返すだろうけど、まともな担当なら流石に止めるでしょ

  • コメントありがとうございます。Twitterなどの口コミを参考に記事にしてまとめさせていただきました。

  • ハンターハンターからは幾らはパクってる
    Fateの固有結界と領域の設定はパクリかなと思う
    他のは酷いな…明るい色の長髪だけで「アバッキオと似てる」なんて言ってたら世の中パクリだらけじゃん。何考えてまとめたのこれ…

  • オマージュって言えば、言いわけじゃないと言う人もいるけど、それはナルトとかもだよね(忍空)?他にも、名作にはわりとオマージュあるし、それらを無視して、呪術廻戦だけパクリというのはどうだろう?オマージュだと楽しもうと出来ないのかな?

  • 音楽と同じでいくら内容を練っても何かしらの作品に似てしまうのは仕方がない事だとおもいます。描き手も読者も元は同じ漫画が大好きな事においてはスタートは一緒ですから。各々に好きで憧れた作品が有って、案外趣向って早々に真逆には簡単に変わらない気がするから。純粋に好きで読んだり観たりすれば私は良いと思います。嫌いならそもそも視界に入れなければよいと思います。好きな作品だけ楽しめば良いのに…

  • ご指摘ありがとうございます。奈須きのこ先生に変更しておきました。

  • fateの原作は奈須きのこですけど
    もしかしてzeroが原作だと思ってる人ですか?

  • ホント、オマージュって言葉は便利よな
    元から他作品のをネタにしてたりする作品と
    自分のオリジナルとして出してる作品に他作品のネタをコッソリ混ぜるのは別物だろ?
    作者がオマージュと公言してるからいい?そんなわけないだろ?
    そんな理屈が通るならどれだけパクりまくってもオマージュって言えば良いだけになる
    対象が間違ったことをしても許容するのはファンとは言わない
    ただの盲信者だ

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