【憂国のモリアーティ】シャーロック・ホームズは死亡する?声優や名言も紹介!

ジャンプSQ掲載漫画『憂国のモリアーティ』の主人公のライバルであるシャーロック・ホームズついて、どんな人物なのかをご紹介!そして、シャーロックを取り巻く人物たちとの関係性や最後の事件後に死亡したのかについても考察していきます。シャーロックの名言や声優を務めた古川慎さんについてもご紹介します。

目次

【憂国のモリアーティ】シャーロック・ホームズのプロフィール

憂国のモリアーティ』に登場する主人公ウィリアム・ジェームズ・モリアーティのプロフィールについて紹介していきます。

主なプロフィールや人物像(年齢・身長は?)

イケメンすぎる
シャーロック・ホームズプロフィール
  • 名前:シャーロック・ホームズ
  • 年齢:自称・永遠の17歳
  • 身長:約182cm
  • 職業:自称・諮問探偵
  • CV(声優):古川慎

原作•原案「シャーロック•ホームズ」同様ベーカー街B221のアパートに住み、助手であり、原作者でもあるジョン・H・ワトソンとルームシェアをしています。

シャーロックは、ウィリアムに並ぶほどの頭脳の持ち主です。ノアティック号の螺旋階段で初めて出会ったときウィリアムの職業を一目観察しただけで数学者と見抜きました。また、犯罪卿の仕組んだ事件の真相に唯一気づくなど、警察ですら匙を投げた事件を易々と解決するほどのずば抜けた観察眼と推理力を持っています。

そして、推理力は一級品である反面、私生活でのだらしなさも一級品。ジョンや大家のハドソンさんがいないと堕落しきってしまいます。家賃滞納や警察にも物怖じしない口の利き方など着崩したスーツからもわかるように荒っぽく適当な性格。

自分と同じ才能を持つウィリアムに出会い、次第に興味を持ちます。事件の謎に執着が強く、それ難解であるものであればあるほど燃え上がります。そして、シャーロックの興味を搔き立てる犯罪卿という存在にのめり込んでいくのです。

名言はある?

”あり得ないことを一つ一つ潰していけば真実にたどり着く。”

ウィリアムの完全犯罪。誰にも暴かれることはありませんでした。

しかし、シャーロックはいとも簡単に解き明かしてしまい、見ていてとても痺れました。



【憂国のモリアーティ】シャーロック・ホームズとアイリーンの関係は?

『憂国のモリアーティ』で恋愛に近い関係を思わせるのが、シャーロックとアイリーンでしょう。

イギリスの機密を知ってしまい、イギリス政府から命を狙われることなるアイリーン。身を守ろうとシャーロックと犯罪卿に両方と接触します。シャーロックは最初、不信感を抱きながら護衛をしていました。

しかし、アイリーンと過ごすなかで彼女が平民の少女に教えを説いている姿を見て、シャーロックは積極的に守るようになっていきます。しかし、どう策を考じてもイギリス政府からアイリーンの守れるのは、犯罪卿しかいないという結論にしか至らないのです。

結局、アイリーンはシャーロックを出し抜いて犯罪卿の手を取りました。シャーロックもまた苦渋の決断の末、アイリーンを犯罪卿のもとへ引き渡します。

アイリーンは別れ際、 「……私、あなたの事好きよ。」 とシャーロックへの気持ちを伝えます。

そして、アイリーンは自分が写った写真を渡して、最後の別れを告げました。

シャーロックはその後、アイリーンが死んだことを告げられます。

しかし、兄からの「あの”女”は死んだ」という報告。そして、謎の”男”からの接触。これらのヒントから、アイリーンが姿や性別を変えて生きていることに、シャーロックは気づくのです。

二人が同じ時間を共有できたのはこのときだけです。共有した時間は少ないけれど、二人が心を通わせたのは確か。だから、アイリーンはシャーロックを信じて手掛かりを残しました。

そして、シャーロックはアイリーンが生きていることを知った後も、追うことはしないのです。お互いに信頼している関係がとても健気でかっこいいなと思います。

ちなみに、原作漫画外伝である『憂国のモリアーティ』では、アイリーンはのちにジェームズ・ボンドとしてシャーロックにちょっとした悪戯をしかけます。

ここから見えてくるのは、やはりジェームズ・ボンドとして生きていくことになったとしてもシャーロックが特別だということに変わりがないということです。

ゆきだるま

気になったら『憂国のモリアーティ』外伝小説をチェックしてみてね。

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