人気のカードゲーム、ポーカーをプレイしよう

人気のカードゲーム、ポーカーをプレイしよう

世界では多くのカジノゲームがプレイされていますが、それらの中でも特に人気を集めているのがポーカーです。そこでこの記事では、世界で人気のポーカーのバリエーションを紹介していきます。

それぞれで基本的なポーカールールが異なるので、自分に合ったゲームを見つけてみましょう。 

TOC

Texas Hold’em(テキサスホールデム)

Texas Hold’emは世界で最も多くプレイされているポーカーであり、ルールが簡単なのが魅力です。

Texas Hold’emは1900年代初頭にテキサス州ロブスタウンにおいてプレイされていたとされており、現在でも世界中でプレイされています。Texas Hold’emはワールドシリーズオブポーカー(World Series of Poker、WSOP)でも採用されている人気のゲームとなります。オンラインカジノでもTexas Hold’emはプレイが可能です。

Texas Hold’emではブラインド呼ばれる強制ベットが必要となります。そして、ディーラーの左側に座っているプレイヤーがスモールブラインド、さらに左にいるプレイヤーがビッグブラインドとなります。

まず、それぞれのプレイヤーには2枚のカードが配られ、ビッグブラインドの左に座っているプレイヤーからラウンドがスタートします。それぞれのプレイヤーはコール、フォールド、レイズをすることができます。

そして、最初のラウンドが終了したら、4枚のうち1枚のコミュニティカードをめくってゲームを進めてきます。

Texas Hold’emは人気のゲームであるため、さらにバリエーションが生まれています。その2つのパイナップル(Pineapple)とクレージーパイナップル(Crazy Pineapple)というゲームです。

パイナップルでは通常最初にカードを2枚配るところ、3枚配ります。そして、3枚のカードから任意のカードを1枚捨ててからベットをします。クレージーパイナップルでもパイナップルと同じように3枚のカードが配られ、そのうち1枚を捨てます。しかし、クレージーパイナップルではベットする前ではなく、フロップが出てから捨てるようになっています。

Seven-Card Stud Poker(セブンカードスタッドポーカー)

Seven-Card Stud Pokerは数十年前にアメリカで人気を集めていたポーカーです。今ではノーリミットホールデムやポットリミットオマハに人気を越されてしまいましたが、Seven-Card Stud Pokerを好んでプレイしている人もたくさんいます。

Seven-Card Stud Pokerはコミュニティカードがなく、ベット額に制限が設けられているのが特徴です。

Seven-Card Stud Pokerでは最初に参加料としてアンティを支払います。そして、各プレイヤーに裏向きで2枚、表向きで1枚ずつカード配ります。

表向きのカードが一番弱いプレイヤーから時計回りにラウンドを始めます。この時カードの数字が同じ場合は、スートで弱い方を決めます。スートは弱い方からクラブ、ダイヤ、ハート、スペードとなります。そして、ラウンドごとにカードを1枚ずつ配っていきます。

最後のラウンドまで残ったプレイヤー同士でショーダウンを行い、勝者を決めます。 

Razz(ラズ)

RazzとはSeven-Card Stud Pokerに似たバリエーションです。そのため、Razzのルールについて確認する前に、Seven-Card Stud Pokerのルールをよく理解しておくことをおすすめします。

RazzもSeven-Card Stud Pokerと同じようにコミュニティカードなしでプレイされます。そして、ゲームを始める際に、裏向きに2枚、表向きに1枚のカードが配られます。

各ラウンドでは1枚ずつ追加でカードが配られ、ショーダウンの時に一番弱いハンドを持っているプレイヤーが勝ちとなります。 

Omaha Hi-Lo(オマハハイロー)

Hi-Lo Pokerをプレイしたことがある人におすすめなのがOmaha Hi-Loです。このゲームでは、ハンドが一番強いプレイヤーとハンドが一番弱いプレイヤーで賞金が分けられるのが特徴です。

Omaha Hi-Loでは、2枚ではなく4枚のカードが裏向きに配られます。そして、ハンドの2枚のカードを3枚のコミュニティカードから役を作ります。

ローハンドにはエイトオアベターという「8以下のカードで役を作らなければいけない」というルールがあります。8以下のローハンドを持つプレイヤーがいない場合にはポットは全てハイハンドを持つプレイヤーの総取りになります。 

2-7 Triple Draw2-7 トリプルドロー)

2-7 Triple DrawではRazzと同じように一番弱いハンドを持っているプレイヤーが勝利となります。

2-7 Triple Drawではまず各プレイヤーに5枚のカードが裏向きに配られます。この後にベッティングラウンドがあります。そして、プレイヤーが任意の数のカードを捨てて、新しいカードを受け取ることができるドローラウンドというものがあります。そして、ベッティングラウンドとドローラウンドを2回ずつ繰り返します。

最後に残っているプレイヤー同士でショーダウンを行い、一番弱いハンドを持っているプレイヤーが勝利となります。

2-7 Triple Drawではフラッシュ、ストレート、ペアは不利となり、同じスーツがない「7-5-4-3-2」のハンドが最強となります。

Five-Card Drawファイブカードドロー)

Five-Card Drawポーカーは2-7 トリプルドローと似ていますが、一番強いハンドを持っているプレイヤーが勝利となります。

Five-Card Drawポーカーではまず裏向きにカードが5枚配られます。そして、ベッティングラウンドとドローラウンドを2回ずつ繰り返します。

ドローラウンドでは5枚のカードのうち好きな枚数のカードを交換することができます。

このようにFive-Card Drawポーカーと2-7 トリプルドローのルールはほぼ同じであり、勝利するために一番強いハンドを揃えるべきか、一番弱いハンドを揃えるかが大きな違いとなります。

Chinese Pokerチャイニーズポーカー)

Chinese Pokerはポーカーの中でも知名度が低いバリエーションとなります。しかし、通常のポーカーとはルールが異なり、レクレーションに近いのが特徴であるため、誰でも楽しめるゲームとなっています。Chinese Pokerは、カジノでプレイするよりも、友人同士でプレイするのが一般的です。

Chinese Pokerでは4人でプレイします。

それぞれのプレイヤーには13枚のカードが配られ、この13枚のカードを使用してトップハンド(フロントハンド)、ミドルハンド、ボトムハンド3パターンの役を作らなければいけません。トップハンドは13枚のカードのうち3枚のカードを使用して作ります。そして、3パターンの役の中で一番弱くなくてはいけません。

ミドルハンドは5枚のカードを使用して作る役のことで、トップハンドより強くなければいけません。ボトムハンドもミドルハンドと同じように5枚のカードを使用して作ります。そして、3つの役の中で一番強くなければいけません。

それぞれのプレイヤーは他のプレイヤーの対応するハンドと勝負をします。Chinese Pokerでは事前に1ポイント当たりの金額を決めておき、勝ったハンドの数だけポイントを獲得することができます。

Chinese Pokerのバリエーションとして、Openface Chinese Pokerというものがあります。このゲームでは、最初に13枚のカードが配られる代わりに、5枚のカードのみが配られます。そして、ラウンドごとに1枚ずつカードを引き、役を作ってきます。

Chinese Pokerとは違って一気にカードを見ることができないため、ギャンブル性が高いのが特徴です。

Let's share this post!

Comments

To comment

TOC
閉じる