東京リベンジャーズのアニメ動画7話「Revive」のあらすじネタバレ感想

東京卍會(トーマン)と愛美愛主(メビウス)の抗争をきっかけに、東卍の内部抗争が起き、ドラケンは殺されてしまいます。この流れを断ち切ろうとタケミチは体を張って説得を試みるも、すでに愛美愛主に囲まれている状況です。こうなってはもうタケミチも流れに身を任すしかありません。それにしても、現代で会った工事現場で顎で使われ働く長内と、愛美愛主総長でイケイケの長内のあまりのギャップに戸惑うタケミチ。長内はその視線を見下されていると感じ、因縁をつけタケミチをタコ殴りにします。そこにパーちんが割って入り、長内とのタイマン勝負を仕掛けます。

目次

東京リベンジャーズのアニメ動画7話「Revive」のあらすじネタバレ感想

「Revive」あらすじネタバレ

過去に戻ったタケミチは、東京卍會と愛美愛主の抗争を必死に止めようするが、マイキーやパーちんの意志は変わらない。そんな中、総長の長内が、愛美愛主のメンバーを引き連れて奇襲してきた。激昂したパーちんは、長内にタイマン勝負を挑むが、2歳年上の長内の強さは圧倒的で一方的に殴られ続けてしまう。しかしマイキーは、パーちんをただ見つめるだけで…。

引用元:アニメ東京リベンジャーズ公式サイト

「Revive」をみた感想

東卍はマイキーそのものと言っていいでしょう。マイキーの仲間であるパーちんの親友をマトにかけ、さらにその身内まで手を出した愛美愛主。東卍との抗争は避けられるものでは無かったのかも知れません。タケミチに抗争を止める理由があるように、マイキーにも、ドラケンにも、パーちんにもそれぞれ戦う理由があった。そういうことだと思います。滅多打ちにされてもパーちんは絶対に引けないし、マイキーはそれを止める気もない。意識がなくなったパーちんを支え、長内を一蹴のもとに降したマイキー。マイキーが倒れない限り、パーちんの負けもない。マイキーらしい考えの気がします。

ただ、こちらの意見にもあるように、パーちんには何としてでも長内に対して落とし前を付ける覚悟がありました。マイキーもドラケンも、そこまで汲み取っていなかったのか、衝撃的な展開を迎えます。パーちんは東卍結成時からの初期メンバーで、参番隊の隊長です。マイキーにとっても、ドラケンにとっても、大事な存在に変わりはありません。そしてそこから、パーちんに対するそれぞれの想いによってツートップの関係にズレが生じ始めるのです。

「Revive」の意味は?

Revive=復活、復興するという意味です。

多数に囲まれ絶体絶命の状況から圧倒的な強さを見せるマイキー。マイキーのカリスマ性によって愛美愛主は東卍に降ります。組織が大きくなれば、立ち位置や考えが違ったメンバーも多くなります。そういった軋轢によってドラケンを狙う者が現れてくるのでしょうか?



【まとめ】東京リベンジャーズアニメ動画7話のネタバレ感想!見逃し配信は何でみられる?

東京リベンジャーズアニメ第7話の見どころはこちら!

  • 愛美愛主総長長内の実力
  • マイキーの強さとカリスマ性
  • パーちんのまさかの行動
  • マイキーとドラケンのバトル
  • 次々と破壊されるタケミチの思い出の品々

警察から逃げる途中で気を失ったタケミチは、目覚めた病院でエマからマイキーとドラケンが対立していると聞きます。眠っている間に何が? 果たしてタケミチの家の前でマイキーとドラケンは顔を合わせ、なんとケンカが始まってしまいます。タケミチは二人を止められるのでしょうか?

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転生したらスライムだった件第二期は以下の動画サイトで見れます。

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