【東京リベンジャーズ】アニメ動画4話「Return」あらすじネタバレ感想は?

東京リベンジャーズアニメ第4話は現代で物語が展開され、いくつかの謎が明かされます。

東京リベンジャーズアニメ動画4話の見どころ
  • タケミチを線路に付き落としたのは?
  • 東京卍會を凶悪な犯罪組織へと導いたのは誰なのか?
まるりん

稀咲にみんなが怯える理由が気になるよね。

目が離せない重要なエピソードが繰り広げられます。

目次

東京リベンジャーズのアニメ動画4話「Return」のあらすじネタバレ感想

東京リベンジャーズのアニメ4話をみたあらすじや感想、みどころをご紹介していきます。

「Return」あらすじネタバレ

中学時代のヒナタと幸せな時間を過ごしている最中、現代へ戻って来たタケミチ。12年前の人柄を知ったことで、マイキーが東京卍會を極悪集団に変えたとは思えないとナオトに主張する。マイキーに直接話を聞こうとするが、刑事のナオトでさえ居所が分からない。マイキーに繋がる手がかりを探す中、ヤンキー仲間だった千堂敦(アッくん)が東京卍會の幹部になっていることが分かり……。

引用元:アニメ東京リベンジャー公式サイト

中学時代のヒナと過ごすうちに、彼女の真っ直ぐな性格や凛とした佇まいに改めて惹かれるタケミチ。ずっとこのままでいたいと思うも、偶然タイムリープのトリガーが発動してしまい、現代へと戻ってしまいます。ナオトには叱責されます。

そして過去と現代へのタイムリープはナオトとの握手がトリガーであると断定されます。

現代と過去、その時代でタケミチが過ごした日数や時間分、リープポイントがずれてそれぞれ12年前、あるいは12年後の当日にリープすることが判明しました。

さらに現代で東京卍會の事を調べていると、チンピラのはずだった中学グループのリーダー千堂敦(アッくん)が東卍の幹部になっています。過去に戻ってタケミチがマイキーとの接点を持ったことで、現代が書き換わっているのです。

そこでマイキーに繋がるのではと、アッくんに連絡するのですが…。

「Return」をみた感想

タケミチ自身が人生のピークだったと認める12年前の中学生だった頃。当時付き合っていた友人たちは、彼女のヒナを含め誰もがいいヤツらで、死んでいいヤツなんて一人もいませんでした。タケミチの覚悟と共に少しずつ書き換えられる現代。ヒナだけじゃなく、アッくん、ドラケン、みんなを救いたい。そう願うタケミチの目からは涙が溢れるのでした。

「Return」の意味は?

サブタイトルのReturnには、「帰る、戻る」という意味があります。

ヒナを守るという一心で覚悟を決め過去と現代を書き換えたタケミチは、換わった現代でもなお救えない人たちがいることを知ります。東卍が現代において凶暴な犯罪組織になる根源は稀咲鉄太だと改めて痛感したタケミチ。タケミチは過去に戻って全員を救う決意をしました。換わった現代と過去に「再び戻る」という意味が込められているのではないでしょうか。



【まとめ】東京リベンジャーズアニメ動画4話を見て

あの充実した中学時代を共に過ごしたアッくんは、稀咲の恐怖に支配されタケミチを殺すまでに歪められていました。同じようにマイキーや、東京卍會を変性させて言ったのでしょうか。一度戻った過去で稀咲とタケミチは互いに認識することなくすれ違っています。この東京卍會を裏から牛耳る稀咲鉄太とタケミチはどのように接点をもっていくのがも見どころです!

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転生したらスライムだった件第二期は以下の動画サイトで見れます。

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