【鬼滅の刃】のアニメ動画16話「自分ではない誰かを前へ」あらすじネタバレ感想は?

鬼滅の刃アニメ動画16話の見どころは以下のとおり

  • 炭治郎のやさしさに触れて解放されていく登場人物の変わりよう
  • 炭治郎と伊之助の連携

鬼滅の刃15話では藤の花の家紋がある家で傷を完治させた炭次郎・善逸・伊之助。

三人は北北東にある那田蜘蛛山に向かいます。

また柱が登場したり新たな敵が登場したりなど、炭次郎たち鬼殺隊の新たな戦いが始まろうとしています。

数々の危険や修羅場を経験してきた3人です。16話では無事に生き残ることができるのでしょうか。

まるりん
まるりん

16巻のみどころは心が洗われるような展開だよ♪

目次

【鬼滅の刃】16話「自分ではない誰かを前へ」のあらすじ

蜘蛛の糸に囚われた鬼殺隊員と戦う炭治郎と伊之助。糸を斬り、蜘蛛の巣を破り、ふたりは山の奥へ。

森を進むにつれ、蜘蛛の糸がだんだん太くなり、操られている者たちも人間には不可能な動きをしはじめる。

操られた隊士たちを、傷つけずに動きを止める方法も困難になる中、炭治郎がとった行動とは――。

引用元:アニメ「鬼滅の刃」公式サイト



【鬼滅の刃】16話「自分ではない誰かを前へ」ネタバレ感想

人を物として扱う鬼の残酷さ

蜘蛛の糸で操られた鬼殺隊が、炭次郎と伊之助を襲います。骨が折れても骨が内臓に刺さろうとも無理矢理身体を動かされている鬼殺隊の姿は見るにも絶えず。関節でない部分であらぬ方向に折れ曲がってしまっている腕は、思わず目を伏せてしまうほどでした。

鬼殺隊もあまりの痛さに死んだ方がマシだと殺してくれと頼むのです。

優しい炭次郎はどうにか助けれないか救出方法を模索します。そして、操られた鬼殺隊員を助けようと身体を上方にぶん投げて、枝に糸を絡ませ操れないようにするのです。それを見た伊之助は炭次郎同様鬼殺隊を上方にぶん投げます。その姿はまるで新しい遊び方を覚えた少年のようで親心のようなものが芽生えてしまいました。

そんな暖かい気持ちになったのも束の間で、すぐに役に立たなくなった鬼殺隊の首。

糸を操って役に立たなくなった首をへし折ってしまったときは、空いた口が塞がらないほどに残酷でした。

炭治郎と伊之助の連携

最後の方で首なしの巨人とぶつかります。

やはり伊之助は持ち前の真っ直ぐさで突っ走ってしましますが、炭次郎がしっかりフォローします。

相変わらず自分の方が優れていると見せつけたがる伊之助。とにかくみんなを助けたい炭次郎。一見、チームワークはバラバラのように思えますが、しっかり敵を倒すのです。しかも伊之助の方は、特に何も考えずにファインプレー。

協調性など皆無なように見える伊之助ですが、炭次郎の誘導によりしっかりとチームプレーができていて、なんだか息子の成長を見たかのような気持ちになりました。

私に息子などいませんが(笑)

この鬼滅の刃16話では明らかに伊之助に心情の変化が見られます。

人の優しさに触れた伊之助。

これがまた何とも言えない嬉しさがあるのです。

不気味な那田蜘蛛山家族

なかなか炭次郎達を仕留めきれないことにしびれを切らした累が蜘蛛糸を操る母を追いつめます。

ここで何か違和感があります。息子に怯える母とは一体どんな力関係の家族なのか。鬼の中でも複雑な家庭環境あるものなのかと。

最後、母蜘蛛は切られるよう首を差し出して自ら死を選びました。

今まで恐怖と焦りで震えていましたが、炭治郎自身の優しさに触れて解放されていく様子が

切なくもあり、美しかったです。



【まとめ】鬼滅の刃のアニメ16話「自分ではない誰かを前へ」を見た感想

16巻の見どころ
  • 那田蜘蛛山家族が炭治郎のやさしさに触れて解放されていく美しさ
  • 炭治郎と伊之助の連携

母蜘蛛を倒したとはいえ、まだ敵は残っています。

今後、不気味な那田蜘蛛山家族の関係性の全容が明らかになっていくかもしれません。

さらに炭次郎達鬼殺隊の戦いは激化すると予想できます。

個人的にはそろそろ善逸の活躍を見たいところです。

次回、鬼滅の刃アニメ17話では善逸フォーカスしたお話のようですね。

小心者でビビりな善逸がどのような活躍を見せてくれるのか、楽しみです。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる