呪術廻戦のアニメ動画10話「無為転変」あらすじネタバレ感想は?

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呪術廻戦10話「無為転変」の見どころの紹介

・真人と順平の会話

・七海vs真人の戦闘シーン

・虎杖がついに順平と会う

見どころの多い10話でも特に真人と順平の会話は注目です。単身で真人と戦うことになる七海。それぞれの見どころも丁寧に描かれていて目が離せませんね。七海と真人の戦いは今回では決着がつかず次の11話へ持ち越されます。

れきゅう
れきゅう

ついに始まった七海vs真人!バトルの行方が気になるね。

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呪術廻戦のアニメ動画10話「無為転変」のあらすじとネタバレ感想

呪術廻戦アニメ10話の見どころは七海vs真人でしょう。

ここではあらすじネタバレだけではなく筆者の感想も交えてご紹介していきます。

「無為転変」のあらすじネタバレ

吉野の調査を任された虎杖は、補助監督の伊地知に作戦を聞く。低級の呪いに吉野を襲わせ、反応を確かめるというが作戦は失敗し、虎杖は吉野に直球で声をかける。結果的に嫌悪する担任教師を追い払ってくれた虎杖を見て、吉野は話を聞く気になる。一方、真人のアジトを突き止めた七海は地下水路で真人と相まみえるのだった。

引用元:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

順平は映画研究会で同級生と楽しく話をしていました。

そこに後に真人に殺されてしまう3人の不良が入ってきます。
部室をその3人に奪われ順平はいじめを受けることになってしまいます。このシーンは、順平がいじめられるキッカケになることを描いたアニメオリジナルです。

それから真人と順平の回想シーンへ。

会話のなかで「好きの反対は無関心」について話す順平に対して真人は「心は魂の代謝であり存在しない」と言います。順平は自分のことを肯定してくれる真人に心を許していく。

調査に向かった虎杖は伊地知は順平に近づこうとします。

順平は家の前にいた担任に対して、嫌な思いをする。虎杖と伊地知は低級の呪霊を使って順平に接触しようとします。

しかし、順平が術式を使うような動きをしたので、虎杖が現れ担任のズボンを取って町内を一周します。順平の嫌な思いの感情を一瞬で察した虎杖に興味を持った順平は後をついて行くのです。

一方、七海は真人の居場所を突き止め戦闘に発展。真人の術式は触れた魂や肉体の形を変形できる「無為転変」と明かされた。七海は、自分自身の身体の変えられる真人に苦戦させられる。

定時の18時が過ぎネクタイと手に巻きつける七海。すると呪力が増し、「ここからは時間外労働です」と告げるところで10話は終わります。

「無為転変」をみた感想

今回は順平と真人のやりとりには哲学的な要素が多く含まれていました。

特に順平の心情が以下のとおり

「無関心という理想にとらわれてはいけないよ。生き様に一貫性なんて必要ない。お腹が減ったら食べるように、憎いなら殺せばいい。俺は順平の全てを肯定するよ」や「好きの反対は無関心ではなく嫌い」

独特だけれどもそれぞれの心情を表しています。

そしてついにはじまった七海vs真人。

ここでも真人は七海に対して肉体と魂、どちらが先にあるかと問いかけます。七海は、真人の改造した人間を使って攻撃に使う手口に苦戦しながらも応戦していく。

仕事に私情は持ち込まない七海が、足元に横たわる異形の涙を拭ってやるシーンには、情に厚いところが見れました。

10話「無為転変」のポイント

  • 順平が指を構える

これは式神を召喚するときの行動であり、順平が術式を扱えると判明した場面。

ここでもう一つ気になるのは、虎杖がその順平の行動をスルーしていたことです。これが今度どうなるのか気になりますね。

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【まとめ】呪術廻戦10話の動画「無為転変」を見て

次回も七海と真人の戦いは続きます。

今回もバトルシーンは迫力があり、見ごたえがありました!

順平も指を構えたりと何かを隠してる様子だったので、どんな力を持っているか明かされるのが楽しみですね。

名シーンの「ここからは時間外労働です」で終わるのも、続きが早く見たい気持ちになります。

原作では21話、22話にあたる部分なので、気になる方はそちらも読んでみて下さい!

最後までお読みいただきありがとうございます。

ゆきだるま
ゆきだるま

次回は本気を出す七海が見れそうだね!

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