呪術廻戦のアニメ動画4話「呪胎戴天」あらすじネタバレ感想は?

呪術廻戦アニメ動画第4話「呪胎戴天」のあらすじと感想を紹介します。

「特級仮想怨霊」というはじめて聞く呪霊が出てきました。

この記事を読むとわかること
  • 特級仮想怨霊とは何か
  • 呪霊と仮想怨霊との違い
  • 同じ特級にも力の差はあるのか


説明が多いと話に入り込みづらい人、必見!

呪術廻戦のアニメを見ていて難しいと思ったところに注目していきます。
この記事を読むだけで呪術廻戦の世界観が少しわかります。

ここまでの内容をおさらいして、次回以降の話をさらに楽しく見ていきましょう!

目次

呪術廻戦のアニメ動画4話「呪胎戴天」のあらすじとネタバレ感想

呪術廻戦のアニメ動画第4話「呪胎戴天」のあらすじを紹介します。

「呪胎戴天」不思議なタイトルですよね。
「呪胎」「戴天」の漢字の意味を考えてみます。

胎は「母体の中で子どもがやどる場所」
戴天は「天をいただくこと」「この世に生きてあること」
という意味があることから

呪いの子どもがこの世に生まれ、強大な存在となる
といったような意味ではないでしょうか。

「呪胎戴天」のあらすじネタバレ

少年院で起きた緊急事態に、虎杖、伏黒、釘崎が派遣される。任務は、いずれ特級呪霊に成り得る呪胎とともに取り残された生存者の確認と救出。乗り込んだ虎杖たちは、無慈悲な現実に直面する。直後釘崎の姿が消え、残された虎杖と伏黒の隣には、特級呪霊の姿があった。

引用元:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

第3話の最後のシーン、覚えていますか?

英集少年院の運動場上空に特級仮想怨霊の呪胎を確認。
高専一年生3名が派遣し、内1名死亡

虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇
この3人の内の誰が死亡してしまうのか。

一瞬さえも目が離せません。

「呪胎戴天」をみた感想

圧倒的な実力差に絶望し、「死にたくない」と泣く虎杖悠仁。
秘匿死刑を言い渡されているとはいえ、言葉でいわれるのと実際に死を覚悟するのではまったく違います。

それでも涙をぬぐい、戦おうとする姿勢は感動的でした。

伏黒恵の合図で2人が先に脱出していることを知り、両面宿儺に変わります。

虎杖悠仁たちには身体が動かないほどの圧力を感じる相手。
同じ特級といえど、呪いの王たる両面宿儺にとっては弱い相手のようです。

特級仮想怨霊を、両面宿儺の領域展開「伏魔御廚子(ふくまみづし)」で祓います。
呪霊を簡単に倒し、はやくかわれと虎杖悠仁に話しかける両面宿儺。

しかし、なかなか虎杖悠仁の意識が戻りません。
先ほどまでの特級仮想怨霊との戦いでの疲労のせいでしょうか。

最後の両面宿儺の邪悪な笑みが気になります。

まだ3人の内誰が死ぬかも判明していないし、今後の展開が怖いですね。

まるりん
まるりん

このまま両面宿儺に身体を乗っ取られてしまうのかな?

特級仮想怨霊

特級仮想怨霊とは、人間が共通認識として恐怖を抱いているものが具現化したもの。
また、正体不明の強力な呪いも、仮想怨霊としてカテゴライズされます。

仮想怨霊と呪霊は、基本的には同じもので、強くなりやすいかどうかで区別されています。
特級仮想怨霊は、特級になる可能性のある仮想怨霊ということです。

例えば口裂け女や、トイレの花子さん。
都市伝説や怪談は、誰でも知っていて恐怖の対象として認識していますよね。

呪いは、人間の負の感情から生まれるもの。
恐怖を感じる人が多ければ多いほど、強い呪いとなります。

そのため呪術界では、都市伝説や怪談など実在非実在問わず
「特級仮想怨霊」と名づけ、警戒をしています。

今回の特級仮想怨霊は、正体不明の強力な呪い

同じ強さの呪いだとしても、正体がわからないほうが怖いですよね。
正体がわからないと対処法がわかりません。
正しい対処をおこなえば、簡単に祓える呪いでも、手順を間違えれば死んでしまう可能性もあります。

そのため、正体不明の強力な呪いも警戒しているのでしょう。



【まとめ】呪術廻戦4話の動画「呪胎戴天」を見て

  • 呪術廻戦アニメ動画「呪胎戴天」のあらすじ
  • 強敵を倒せたものの、虎杖悠仁の意識が戻らない
  • 3人の内誰が死ぬかは不明
  • 「特級仮想怨霊」は共通認識として恐怖を抱いているもの、
    もしくは正体不明の強力な呪い

まだ誰が死ぬかもわかっていません。
知りたいような知りたくないような複雑な気持ちです。

誰も死んでほしくないですよね。

今後も目が離せない注目の展開が続きます。
これからどうなるのかドキドキしますね。次回も楽しみです!

れきゅう
れきゅう

これからの展開から目が離せないね!

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