『呪術廻戦』夏油傑(げどうすぐる)は死亡シーンがきつい!偽者の正体は?

呪術廻戦で登場する夏油傑(げどうすぐる)の死亡したのはいつなのか?また何巻で死亡したシーンがあるのかをご紹介。 火葬ではないかなどという声もあります。

この記事で書かれていること
  • 偽夏油の正体は?本物の夏油傑の違いについて
  • 夏油傑の死亡シーンは何巻で描かれている?
  • 死亡した理由について

高専時代は五条悟とお互いに名前で呼び、「俺たち(私たち)は最強だ」と口癖のように言っていました。実力も認め合い五条の無二の親友だった夏油が裏切ることになった出来事は大きな見どころです。

呪術廻戦最強は誰?夏油は何番目に強い?

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夏油傑(げどうすぐる)が死亡シーンはいつ?時系列は?

夏油傑(げどうすぐる)の死亡シーンはいつ?時系列は?

夏油傑が死亡したのは12月24日です。その後、夏油傑は火葬をお願いされていました。しかし、火葬はされず。結果最悪の事態に進んでしまうのです。

夏油は呪いの女王であり特級過呪怨霊「折本里香」を手に入れようとします。

2017年12月24日に新宿と京都に呪霊操術で取り込んだ千の呪霊を放つ百鬼夜行を行いました。

百鬼夜行当日、夏油は高専で待機していた乙骨と対峙し致命傷を与えられて逃走。逃げている途中で五条に見つかりとどめを刺され死亡します。

夏油傑のプロフィール

年齢享年27歳
誕生日2月3日
身長185cmくらい
等級特級呪術師
術式呪霊操術
使用した主な呪霊特級仮想怨霊「化身玉藻前」・虹龍・口裂け女など

夏油傑の親友は五条?優しすぎたのか?「僕の親友だよ、たった一人のね」という言葉の真意は?

夏油は五条と会った時に会話を交わします。五条が何かを言い夏油は笑顔で「最期くらい呪いの言葉を吐けよ」と返すのです。具体的には何と言ったのか描かれていませんが、恐らく「僕の親友だよ、たった一人のね」ではないでしょうか。だからこその最後の笑顔だったのではと考えられます。夏油傑はやさしすぎる一面もあったのではないでしょうか?

夏油傑(げどうすぐる)が死亡したのは何巻の何話?

夏油傑(げどうすぐる)の気になる死亡シーンはは0巻の最終話で描かれています。

原作の8巻と9巻で五条と夏油の過去が描かれているので、その後に0巻を読むと夏油がなぜ裏切ることになったのかより知ることができます。

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夏油傑(げどうすぐる)偽物の正体は?本物との違いは?

偽夏油の正体についてのまとめだよ
偽夏油の正体は?
  • 夏油傑の死体を乗っ取っている人物
  • 術式で脳を移植しており、生前と「声、術式、口調」が同じ

夏油傑と偽夏油の見分け方は額を見れば分かります。偽夏油には額に脳を移植する際にできるツギハギ模様があり、生前の夏油傑にはありません。

偽夏油の正体

145話で夏油に宿っているのが羂索(けんじゃく)であると分かりました。

羂索は千年前に存在していた術師で、宿儺とも関係があるようで今後どうなっていくか気になりますね。

羂索が使える術式について
  • 他人の肉体を操れる
  • 肉体を移ると元の術式は消える
  • 額のツギハギ模様は消せない
  • 肉体はなく脳ミソだけ存在している

羂索が操れる肉体は死体のみであり、必ず額にツギハギ模様があります。

本物の夏油傑が復活して生き返る可能性は?

ここで本物の夏油傑が生き返る可能性があるかどうかについて考えていきたいと思います。

渋谷事変で五条と偽夏油(加茂憲倫)が対峙した時に、五条が「お前はそろそろ起きろよ、いつまでいいようにされているんだ傑!!」と言い放ちます。その時に偽夏油が反応し、自分の首を絞めようとしており、完全に乗っ取られていない可能性があります。

作中では降霊術で蘇った伏黒甚爾が自我を奪った過去があるので、夏油傑が肉体の主導権を取り戻す可能性がありそうです。

夏油傑(げどうすぐる)の死亡シーンについて【まとめ】

夏油傑の死亡についてまとめてきました。夏油傑(げどうすぐる)が死亡したのは 2017年12月24日で0巻の最終話で描かれています。渋谷事変では一瞬本物の夏油傑が反応するシーンがあったので、生き返る伏線だと思いたいですね。

偽夏油は「六眼」でも本物だと判断していたけれど、五条の魂が夏油傑ではないと否定していると言っているシーンはさすがだと思いました。無二の親友としての信頼があったからこそ気付けたのかもしれません。

夏油の身体を乗っ取っている人物も判明しましたが、これから本物の夏油傑がどうなるのか気になりますね。火葬されていたら何かしらの結果もかわっていたかもしれませんね。

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